【『STAND BY ME ドラえもん』は恋する時間を描いた映画】 著:切通理作  ナレーション:清水裕亮

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ドラえもんを3DCGで再現した長編映画と聞いて、どうなるものかと思ったら、これが大当たりの映画であった。

3DCGといっても、変に人間に近づけるような、リアルなディテールを付け加えることはしていない。

むしろ、原作漫画の表情に見られる、ブツブツ言う時に口が「3」の形になる味わいをそのまま残そうとしたりと、マンガらしい動きに質感を持たせたものになっている。

ドラえもんが初めてのび太の部屋にやってきた時、部屋のライトをつけるところは、見ていてハッとさせられた。

まるで実写のセットのように、同じ薄暗い空間がくっきり鮮明なものになる。

だからこの映画の最後、本編のドラマが終わった後、役者のNG集よろしく、のび太やいつものレギュラーメンバーたちのビハインドシーンが出てくるのも(最初から作りものなのだから)現実にはあり得ないと知りつつ、実際のことのように楽しめる。


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