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【本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第三部 領主の養女 04】 著:香月美夜 ナレーション:井口裕香

ライトノベル
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春は恋が芽生える季節!

ローゼマインの側近や専属達が何だか色めき立って、衣装を作ったり、お披露目したりと華やいだ様子。

神殿の工房では新しい印刷機もついに完成し、本作りは広がりを見せていく。

絵本に、楽譜、騎士物語等、様々な本を販売するにまで到った。

今後の領地内における印刷業の拡大を見据え、まずは製紙業を広げることに。

ローゼマイン一行は紙の作り方を教えたり、新素材の研究をするため、イルクナーへ向かう。

少しずつローゼマインを取り巻く環境が改善される一方、現領主の姉が来訪したことで、エーレンフェストには不穏な空気が流れ始めるのだった。

第三部完結へ向けて貴族達の想いが交錯する、ビブリア・ファンタジー転変の章。


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