【山月記】 著:中島敦 ナレーション:ささきのぞみ

小説

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隴西の李徴は若くして位の高い役人となり、天才とされていた。

しかし、彼はその地位に満足できず、詩家として死後100年に名を残そうと思い、職を辞した。

その後、自らの詩作に絶望し、生活の困窮から再び官職につくことになったが、彼は、その生活を屈辱的に感じ、ついに発狂して行方知れずとなった。

李徴の数少ない友達だった袁サン(『サン』は人偏に「参」の旧字体)は、翌年、嶺南に向かう途中、人食い虎の出るという地に赴いた。

危険を顧みずに進む袁サンの前に現れた1匹の虎。

それは姿を変えた李徴であった。


山月記

著:中島敦 ナレーション:ささきのぞみ

2.5





 
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