【智子の運命】 著:高塚旧太郎 ナレーション:パンローリング

小説

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身のうちから湧き上がる肉欲に悩む智子。

智子の肉体を捕らえたもの。

黄金の液体『スクリュー・ドライバー』

伊藤教官が智子の肉体を弄ぶ時に使用した一種の媚薬である。

蜂蜜に似たそのジェル状の液体は、性感帯に塗りたくり、掬い取って舌先で転がしながら飲み込むと・・・若い16歳の智子の肉体を信じられないほど淫らにした。

合宿から帰宅した智子はあの黄金のジェルが与えてくれる快感を忘れる事が出来ない。

淫らな妄想の中、連日の自慰の中で智子は完全に快楽の虜になっていく。

智子の若い肉体は激しく火照り、歓喜の悲鳴を上げる。

智子の肉体に武者振りつく男たちの手、その一物は、容赦なく智子から自律の衣服を引き剥がしていく。

智子はその禁断の悦楽の中で、自分の肉体を弄んだ相手に恋すらしてしまう。

実の弟にすらその裸身を差し出し、めくるめく快感に悶える智子。

禁断・・・そんなものは今の智子にとって無意味だった。

そしてそんな時“あの人”との再会。

過去に辿った、智子の恋の軌跡。

そして智子の肉体を蝕んでいく、ある変化。

羞恥の運命に抗いもがく智子・・・

やがて智子は自らの運命を選び出す。


【智子の運命】

著:高塚旧太郎 ナレーション:パンローリング

3.8





 
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