【春のこわいもの】 著:川上未映子  ナレーション:岸井ゆきの

小説

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3.5

“感染症”大流行直前の日常を舞台に描かれる6編の物語。

「青かける青」:入院中のわたしがきみに宛てた手紙。

「あなたの鼻がもう少し高ければ」:高級ホテルでギャラ飲みの面接を受ける二人の女性。

「花瓶」:死期が近づいている老女と大柄な後ろ姿の家政婦。

「淋しくなったら電話をかけて」:あなたと生年月日がまったく同じ作家の自殺。

「ブルー・インク」:大切な手紙を探しに夜の学校に忍び込む僕と彼女。

「娘について」:高校時代の親友から久しぶりにかかってきた電話に。


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