【露出教師 牝犬のように】 著:由紀かほる  ナレーション:水野なか

小説

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3.5

宮崎香澄は新たに赴任するサハラ学園へやって来た。

この四月から香澄はこの学園で英語を教えることになっていたのだ。

校長室にやって来た香澄を校長と、体育課の主任である熊野が出迎えた。

「ひとつよろしく頼みますよ」

熊野が指まで毛の生えた手を差し出すので、香澄も笑みを作って握手をした。

校長に言われて、熊野は香澄に校内を案内して回った。

肩を並べて歩きながら、熊野は家族のことや私生活のことなどをしつこく訊ねてきた。

「宮崎先生ほどの美人なら、もう恋人は手に余るほどいるんでしょうな」

「いいえ、そんな・・・男の友達はいますけれど・・・私、モテないんです」

恋人がいないというのは、本当だった。

交際を申し込んでくる男は大勢いたが、香澄には応じられない理由があった。

実習生としてある高校へ通っていた時に、数人の空手部員に手足を縛られ、数人がかりでいたずらをされた経験が尾を引いていたのだ。

その強烈な体験が香澄に与えた快感は、その後に出会った男たちとの行為では感じられるものではなかった。

自分に宿ってしまった異常な性癖は自然と男性を遠ざけるようにさせていたのであった・・・


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