【凶犬の眼】 著:柚月裕子  ナレーション:吉開清人

小説

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3.5

仇がどこであろうと、殺って殺ってやりまくったる。

所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。

そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。

彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。

日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。

男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく・・・


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